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そろそろ恋しくなってきた。
この味・この香り・この空気





先日、夫が仕事先でいただいきてきた「えい」の鰭。
みりんや唐辛子につけて加工してあるもの。
立派な大きなえいの鰭、五島列島のものらしい。
五島列島か~。
行ったことはないが、きっとすてきなところだろうなあ。

海の向こうも行ってみたいところはいっぱいある私だが
日本にも良いところがたくさんあるし、最近行ってみたいところも増えてきた。

海に惹かれる。

島に惹かれる。

そんな、未知の島に思いをはせながら、えいの鰭を焼いて焼酎をいただいた。

あ~、良いな良いな。



今日からまた新しい週のスタート。

5月も半分に差し掛かろうとしている。

先週土曜はすごく寒かった、思わず夜はエアコンを入れた。

こんな時期にエアコンってのもびっくり。

そんなわけで「衣替え」もなかなかできないままでいる。

あれこれ言ってる間にこの5月も終わり、そして6月がくる。

考えてみたら、一年の半分に差し掛かろうとしてるってこと。

そうか~。

早いな。

なんだかんだあっという間にかけぬけてきた上半期(ってまだもう少しあるけど)。

この週末は、これからのこと、いろいろフツフツ思ってるやりたいことなど、いつもの大好きなあの店で座って、ぼ~っと考えてた。

で、屋台相方Mさんともそんな話で盛り上がった。

・・・というのは、時々気に入って行ってるパン屋があるのだけど、先日ふらっと行った際、
なんと今月28日でお店を辞められるというのだ。
え~っとびっくりした私達。
美味しいパン、パン、パン・・・お気に入りのこのパン、あのパン。

オーナーさんが体がキツく、毎日クタクタで、なおかつ家のことも並行してやらにといけなく、もう限界になられたとか。
ご主人、他スタッフさんも数名いらっしゃるのだが、ほとんどのことをそのオーナーさん一人でされててもう疲れられたらしい。

苦渋の選択だったことと思う。

う~ん、すごく残念。継ぐ人いないのかなあとか、何とかして続けられないのかなとかあれこれ思ってしまった。

父が思わず「あんたらパンの学校行って、パン屋目指したらどうか。」なんて言ったが、いやいや無理です。

最近は本当に美味しく、個性的なパンを焼く方が増えている。

マーケットに行ってもイベントに行っても、もちろんお店に行っても、どのパンもそれぞれ作り手の個性や愛情が感じられるのだ。
そんな心をこめて作られたパンをいただくのが私たちは好きなのだ。



日々、生活してると毎日があっという間で、なかなか思うようにはいかないけれど。

そんな日々の中で、頭でフツフツ考えてること、心に思ってること、それに向けて毎日一歩でも近づいていきたい。

あらためてそんなことを思い直したひとときだった。


パン屋さん、あと少しだけど頑張ってほしい。



48種類の濃い野菜が入ってるという、何だかすごそうなジュース。
これ飲むだけですっごいパワフルになれそう。



で、気になるそのラインナップ。


5月7日(月)
ごはん、大葉塩漬け、おかか、たくあん、山椒
牛肉ごぼうしぐれ煮、ネギ入り卵焼き、青大豆煮、ソーセージ
小腹用おにぎり


5月8日(火)
ごはん、ふりかけ、こんぶ、のり
コーン、ピーマン肉詰め、ウインナー、切干大根煮
デザートにイチゴ
ピーマンの肉詰めは昨夜の晩御飯の残り。プリッとした美味しいピーマンがあったので。
鶏ムネ肉ミンチに木綿豆腐を入れて生地を作ったせいでちょっとあっさり。
まあヘルシーといっちゃそうだけど。
たくさん作ったので、甘辛ソースに絡めたバージョンも用意しました。



5月9日(水)
ごはん、大葉塩漬け、たくあん、おかか
牛肉ごぼうしぐれ煮、コロッケ、みりん干し、大葉、ソーセージ、ミニトマト



5月10日(木)
ごはん、のり、こんぶ、たくあん、おかか
鶏ひき肉バーグ、ジャガイモチーズ焼き、たけのここんにゃく煮物
スナップエンドウ、さんま干し物・大葉
スナップエンドウは農家を営む伊勢のばあちゃんから。
鶏ひき肉バーグは先日のピーマン肉詰めの変身したやつ。



5月11日(金)
ごはん、のり、ごま、ふきの佃煮
キャベツ焼き肉炒め、サニーレタス、玉ねぎ塩麹蒸し、みりん干し、ほうれん草卵とじ
大和菜お浸し



5月12日(土)
ごはん、のり、たくあん、赤紫蘇
ウインナー、豚肉ジャガイモごろっと炒め、青大豆煮、かまぼこ、ミニトマト
「豚肉ジャガイモごろっと炒め」は美味しいジャガイモが入ればたまに作る晩御飯メニューです。
青大豆はたくと薄い黄色に。いつも買うお店とまた別の店にて。
店が違うとお豆も微妙に違う、これまたオモシロイ。




今週は、日曜日も夫は仕事。
だけど皆で、現場近くの焼き肉を食べに行くということでお弁当は休み。
朝ゆっくりできました。



KOTOKO。

先日観た映画。

Cocco、けっこう好きだ。

まず何が好きかって、顔が好き。

強烈な個性の彼女、同時にすごく純粋な人なんだなと思う。

そんなCoccoと、塚本晋也監督、二人が創り上げた作品。

塚本晋也監督の作品は過去に「6月の蛇」を観た。

彼の作品は描写などちょっと賛否両論もあると思うが、そんな二人からどんな作品が生まれるのか興味があった。

KOTOKOは、子供に対して愛情がすごく深くて、それでいて純粋すぎて、
バラスンをくずしていく。

もしかしたら誰の心の中にもKOTOKO的な部分が存在してるのでは、そう感じた。

歌ったり、激しく踊ったり、そんなCoccoにも注目。




素を思わせる程の作品中のCocco。
笑ったり、叫んだり、泣いたり「生きてる」ことそのままのKOTOKO。