『第19回 大門玉手箱 IN 初宮神社』に初参加致します。

奈良の東向き北商店街の「初宮神社」で、毎月1回開催されている『大門玉手箱』。
「古本+アルファ(手作りのモノ、おやつ、雑貨等)」の楽しいゆるやかなイベントです。

日時は7月28日(土) 11時から16時までです。

考えてみれば、すごくお近くなんですよね。

最近いろいろなオモシロイお店が出来てきてる、きたまち。
地元にいながら、「お~、こんなところにこんな所もあるんや~。」とびっくりしたり。。。
「ワインの王子様」は近々行ってみたいな。

さてさて
この日は、かごや、さぼさんだるの他に、刺繍のポーチ、レトロなおわんやお皿、れんげ等と言った食器類や、かわいい洗濯バサミ、封筒やノート他紙モノ、ビニール袋モノ、クロス・・・などなど。
アジアの縁日を思わせるようなキッチュでこまごましたモノが登場します。

少しずつこちらで紹介していきたいと思っています。

お時間のある方は是非遊びにいらして下さいね。

もちろん古本も出ますよ~。
夫が集めていたマニアック本、他いろいろ・・・。

当日は、暑くなることが予想されます。
皆様そうか暑さ対策&日よけ対策をお忘れなく!

では、お待ちしております。



★初宮神社★
初宮神社(奈良市鍋屋町/奈良女子大正門斜め前)参集所と境内。
近鉄奈良駅から北の方へ商店街を抜けて徒歩約4分。

くわしくは、こちらブログ
 「大門玉手箱」・・・の箱
をクリック。

『第19回 大門玉手箱 IN 初宮神社』
7月28日(土)
11時~16時


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夏ですね。こ~んなアジアンなテーブルと椅子はいかが?ベトナムの屋台でよく使われているちゃぶ台。もちろん食器もありますよ~。
あっ、魔法瓶は私の私物でーす。

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今月末の大門玉手箱。

少しずつですが、せっせと値札付け等をしております。

袋。

こういうチマチマっとした細かい袋ものに惹かれます。

個人的に好きで、今回どさっと持って帰って来たのです。

今まで私が買い貯めてきたものや、あと仕入れた物。

アジア以外の、いろんな国のものもあります。

お時間ある方、どうぞ遊びにいらして下さいね~。


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値札付けするMさん。
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来る、28日の玉手箱に向けて少しずつ準備をしていってます。

今日は食器の紹介。

アジアのレトロチックで、キッチュなかわいい食器たち。

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中国っぽい、華やかなお花柄。

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こちらはハスの柄です。

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メラミンの食器は丈夫で、落としても割れません(笑)。

ベトナムや、タイ、中国アジアの屋台のあちこちでも使われています。
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暑い夏・・・こんな食器にカレーや、ココナッツミルクのデザートを入れて食べるのもいいですね。
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いよいよ明日になりました。

大門玉手箱。すごく暑くなりそうなので、暑さ対策を万全にしていかないと危険です。

さてさて、アジアンマーブルと言えば、「かご」。

今までもたくさんの人に買っていただいたかご達。

明日もお目見えします。

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あのオーガニックマーケットに行くのにもすご~くすご~く重宝します。

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明日は買った本達をこうやってかごに入れて持って帰るのなんていかが?
もちろんこのままお家で本や雑誌、新聞を入れるのにもピッタリ。

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これは私が長年ず~っと集めてきたポストカード。
とにかくたっくさんあります、何百枚、いや何千枚・・・。
全て100円でお譲り致します。
全て一点モノ、レアモノ・・・。


では、明日お会いしましょう。
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突然の火事。
・・・と言っても、放火以外計画的な火事なんてなにのだけど。

昨日、日曜の朝、実家の隣が大火事になった。
本当にこわかった。
そしてめまぐるしい一日で疲れた。

たまたま何日か前から夫と実家に泊まりに来ていた。

日曜の朝、隣の空から何やら霧のような煙がもやもや~と流れていた。
「へ~、霧?昨日から雨が少し降ってたし、急にお天気なったから、蒸気が上がってきてんのかなあ。」なんて言ってた。
で、見てるとそれが白からグレーになり、変な燻されたようなにおいがしてきた。
「野焼きかなあ。」と言ってたのだ。
すると両親が大声で「火事や!火事や!!」と。

言ってる間に煙は真っ黒になり、すごい勢いでもくもく上がりだしたのだ。

母と夫と私と隣の家に走っていって、呼び鈴鳴らして、なかなか隣の住人(お年寄り夫婦と娘さん)は出てこず、大声で叫んだ。
父と夫が横の木の戸を蹴ってぶちやぶって、中からようやく人が出てきて、煙はどんどん広がり、夫が水を止めに走っていて・・・私はその指示のまま必死でホースを探して・・・。

近所の人も来てくれて。

奥の離れに娘さんがおられたらしく、既に煙にまかれ倒れていたらしく、夫が抱えて走って来た。
危機一髪だった。

みるみるうちに煙は大きくなり、木造の家屋はメラメラと炎を上げて、
目ものども苦しく、どうなるかと思った。

父は私達に大声で叫んでるし、私も出てこない夫が心配で叫んだ。

何だか、大声で叫んで、皆で走り回って・・・とにかくこわかった。

消防車と救急車、なんて遅いんだと思った。

気が付くとサイレンと共に消防車と救急車が来て、救助隊やら、消防団やら、警察やら、新聞記者、カメラマン、近所のあの人、この人・・・ものすごい人が集まってきてて、川の向こうからも黒山の人だかりだった。
ロープが張られ、一般の人は入って来れなくなった。

ようやく鎮火し、お隣さん夫婦も、病院に運ばれた娘さんも命には別条なかったので、ほっとした。



それから、消防の人や、警察の人やらが変わり交替で、調書を取に来られ、同じことを何回も何回も説明した。

特に夫は救出したという点で、くわしく細かく状況を聞かれていた。

は~、長い長い一日。

だけど、戸を壊した父にしろ、煙の中助けに行った夫にしろ、
ほんまかっこよかった。
夫が、煙の中、娘さんを抱きかかえて出てきた姿は、何だか映画「ボディガード」のラストシーンのようだった、と冗談抜きで思えた。

長い一日だった。
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