カテゴリ:たびのおはなし( 109 )

酒田でお世話になった日和山ホテル。
オーナーさんが、街おこし的な活動をされててとにかく楽しく面白く、アツい人で。
行く前から楽しみだった。
キャバレー白バラ店主でもある。
情報量もすごく、酒田出身のH 田さんが勧めてくれたのも理解できた。
洗濯機もあり、暮らすように滞在できた。

近くから見える夕日も素晴らしくきれいだった。

市場に行ったり、老舗バーでカクテル「雪国」飲んだり、酒屋さんや和菓子やさん街のあちらこちらで親切にしていただいた。
そんな街。
派手さはないけど
真綿のようにじんわり今も余韻が残る。
「行って良かった」と思えた、そんな場所。


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庄内の郷土料理。むきそば。
そばの実をむいて、だしでいただきます。

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飲み比べセット。
左から、大山「超辛口」、初孫「しおさい」、上喜元「翁」。

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バー「ケルン」の雪国。
93歳のバーテンダーの井山さんは現役で頑張られてます。

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キャバレー白バラ。
ソフトドリンクもあり健全です。カラオケ歌ったり、お話したり。時々映画の上映会もされてるようです。

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最後に日和山公園から見た酒田の夕日。
遠くに船が停まってて、灯台にあかりが灯りだします。
海辺の1日の終わり。
何気ない風景。
飽きない見ていたい風景。

また、来たいな。




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実は本当の目的は、
「土門拳記念館」。

数年前、行きたいと思ってから
こうやって本当に来れて、ここにいることが不思議な信じられない気持ち。

でも記念館以外にたくさんの
魅力があった。

酒田の街はけっこう坂があったよな。


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映画の「おくりびと」の社屋で使われた建物。

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湯野浜海岸で夕日を見た後、最終バスで鶴岡へ。
ローカルバス、途中で地元のバアちゃんが乗り降りされた以外は私達だけだった。

その後、最終目的地の酒田へ。
一度、訪れてみたいと思ってた場所。

2両の電車に乗って真っ暗な中、走る。
ホームでお別れするカップルや、お出かけして帰るであろう人達。

遠くまで来たよなー。

酒田に着いて一目散に走って行ったお店。

初孫の純米大吟醸。
「旬香」。
美味しかった。




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バス1日乗り放題チケット。
羽黒山に登った後は、湯野浜海岸へ。
今回の旅の目的のひとつ。
海に行って、夕日を見たいと思ってた。
一時間ほど走って着いた海。
大衆浴場入って、海辺を歩いて
夕日まで待って。

夕日が海に落ちていくのを見てた。
見届けた。

ありきたりかもしれないけど、涙がつつつ…とほっぺたを落ちていくのを感じた。
この時、何を考えてたんやろ私。
別に、何にも考えれなくて、思えなくて
ただただ黙って見てたんだよね。
ちょっと恥ずかしい。

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山形旅二日目。
鶴岡周遊1日乗り放題バスにて羽黒山に。
この夏、高校野球で羽黒高校と奈良が対戦したのが記憶に新しい。あちこちで応援ののぼりを目にしました。

国宝羽黒山五重の塔。
本当に素晴らしかった。

特別拝観期間で、一部中を見れることが出来ました。

そして、杉並木の森の中、約2500段の石段を登り頂きまで登りました。
しんどくて途中で嫌になりましたが、引き返すわけにもいかずひたすら登りました。

登りきり、気持ちが良かった。

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彩色が施されてなく、白木の古さが良かった。

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頂きにて。
雪深い地方の屋根。

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バスから。遠くまで見えるたんぼ。


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山形旅1日目は鶴岡。
鶴岡の宿。
「SUIDEN TERRASSE」(水田テラス)。

名前の通り、田んぼの真ん中にあるホテル。8月1日にプレオープンしたばかり。
有名な建築家が建てた全て木造のこだわりホテルらしい。
ネットでたまたま見つけて、田んぼの真ん中にあるってのに惹かれて予約した。
タクシーもつかまらず、夜道をひたすら歩いて到着。
まわりには、なーんもなくって、真っ暗な中歩いた、これも旅の醍醐味。

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朝御飯のカフェ。
景色も抜群。

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部屋につながる廊下。

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フロント。

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山形に関する本や、あと好きなラインナップの書物、写真集や絵本。
ゆっくり読めるスペースもあります。

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気になった本。

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9月にはスパやバーが出来るとか。



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山形旅 

お盆休みに行った山形旅のお話です。
気ままなに綴ってますんで良かったら見てみてください。

しかし、今日は暑い!
高校野球も決勝戦。関西と東北!
東北帰りなんで東北ひいきしてしまいそうです。

鶴岡の夜。
旅の目的のひとつ。
美味しい地酒と魚と、郷土料理。

ビールから始まり、
飲みたかった山形の日本酒初孫、「魔斬」。
大山の「飛切」。

東北生姜味噌おでん 
早生甘露枝豆
民田茄子おろしポン酢
南禅寺豆腐
温海かぶ
あじの刺身
生牡蠣
お造り5種盛

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山形旅 

鶴岡。

新しい一週間のはじまり。
夏休みを振り替える。
この間行った鶴岡から酒田への旅。
まだ記憶に鮮やかで、じんわり余韻が残ります。

青い日本海と、どこまでも続くたんぼ。
高い空。

古い町並み鶴岡。

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老舗のお菓子屋さん

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古い建築様式そのままの映画館。


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おばあちゃんがやってる古本屋。
二階は暑いので扇風機回します。

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キャッチコピーが笑える紳士服屋さん。

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空港。
長い滞在のような何か複雑な心境てす。台湾、南から北上の旅も終わりです。
いつもながら、大きな発見と刺激と色々な人との出会いの連続でした。
間もなく出発。

日本でまた新たに楽しいこと、良いもの紹介できるのを今からわくわく楽しみにしつつ。。
日本で頑張って働いて、また来れますように。

画像は今朝の朝市。




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台北最後の夜は、いつも行くお店に。
赤提灯の居酒屋。飲み屋街にあります。
ここは、いつも満員でほぼ全員男も女もお酒かっくらって大声で笑って話す声も聞こえません。

ここ台湾では、女性が人前で煙草を吸う姿はほぼ目にしませんがこの店では無礼講。酒を飲み、煙草を吸う姿になんだかほれぼれしてしまいます。
派手なお姉ちゃんもたくさんいて、男も女も老若男女皆楽しそうです。
勿論料理もめちゃくちゃおいしく、量も多く、ご飯はただな上にかわり自由。

この解放感がたまらないのです。




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