ある週末。

かごを持って。

オーガニックマーケット→木津にぎわい市場


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今日は、ボートとバスに乗る。

チケット。

タイにいる頃、このひとつひとつのチケットがかわいくって、色も何だかすてきで、集めてた。

もちろんそれらは今でも宝物としてある。



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ホテルの部屋から見下ろす景色。
この景色を見ると、いつも「ああ、帰ってきた」という気持ちにさせられる。

階下に広がる緑に囲まれた家。
ホテルのプールの下に見える。
大きな家。
時折メイドが掃除をしていたり、子供が遊んでたり、プールで犬が泳いでたり。
ホテルの外に出れば、灼熱の日差しと、トゥクトゥクの騒音と、埃と排気ガスと・・・。
部屋から見える景色は、静かで鳥が鳴いていて、この階下の景色はひっそりジャングルをも思わせる。

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毎朝、ホテルのマネージャーから、淹れたての美味しいコーヒーをいただく。
うれしい。
一日の始まり。

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今日は地元の人と共にボートに乗って、ある街へ。
ここは学生街。
昔、学校で教える傍ら、日本語学校でバイトをしていた。
そのころいつもこのボートに乗って通ってた。

バスで行くより、タクシーより早い。

庶民の足。

臭い黒い川を行く。

このボートが好きだ。

庶民の家の裏側が垣間見れる、気に入ったタイの景色。

昔このボートに寄られながら、目を閉じ、「ああ、ここはベニスの運河...」なんてことを想像していた。

暗くなって生徒と一緒に、このボートで揺られながら帰ったこともあったな。

いつもこのボートに乗るたび色々なことを思い出す。


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ボートから。M。
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あつ~。
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ゴチャゴチャしたモノ発見!
ここは学生街なので、いわゆる安くてオモシロイモノがあるのだ。
掘出し物も。
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今日でタイは最後。
あっという間の日々。
明日の夜中発ち、大阪へ。

今日もマッサージへ。
マッサージ後にいただく甘いお茶が美味しい。
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外に出ると何やら雨が・・・。

ここ毎日、夕方になると激しいスコールが来る。
少し待ってると、さあ~っと晴れてくるんだけど。
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雨の中、バスで帰る。

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この日、Mが体調を崩し寝込む。
最後の夜はいつも、あのレストランに行くのだが。
今回は無理なので、断念。
残念だが仕方ない、また行ける。

仕方なく、私は外の屋台であれこれ買う。

バーミーヘーン(汁無し麺)にワンタンや焼き豚、青菜をいっぱい入れてもらう。
焼き鳥、ビール、モチ米。


もう20年くらい前になるだろうか。
初めて行った海外旅行が、偶然にもタイだった。

あの頃は友達三人と。

ツアーの楽な旅。

あちこちガイドに連れて行ってもらった。

ツアーバスから見える、路地裏や屋台。

今思うと、今見てる景色とまったくかわらずそこにあった光景。

あの頃はそういったものが、汚く、また臭く、思えた。

こんなもの食べたら腹イタおこす、なんて思ってたな。

あれから時間は流れ、そんな光景の中にどっぷりいる私。

なぜか、そういった空気を好んで探して、こうやって今いる。


旅行最後の日に二人が体調を崩し、私は看病に費やした。

熱を出して、うなっていた二人。

私はその夜ルームサービスで、無難な焼きそばを一人たのんだっけ。

タイの焼きそば。

唐辛子と砂糖が添えられていて、びっくりしたのを覚えている。

焼きそばに「砂糖」。

「パッタイ」、そう。

それはパッタイだったのだ。

今、大好きなタイ料理のひとつ。


あの頃の二人はどうしてるんだろう。

結婚してるんだろうか。

子供はいるのだろうか。


何十年か後に訪れた、この土地でそんなことをふっと思った。





その4に続く
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いつも思うことなんだけど。

国によって言語も違えば、文字も違う。

言葉が分からなくても、ローマ字読みの出来る言葉なら、何とか口に出せる。

タイ語は、読めない。

口から、出ない。



タイ二日目。

いつものホテルで迎える朝。

ホテルのレストランのマネージャーと再会を喜ぶ。
日本の津波のこと心配してくれていた。
「TUNAMI」一つの言葉になっている。

私達も、昨年のタイの大洪水のことをたずねた。

家も全て水に浸かったそう。写真を見せてもらいその惨劇にびっくり。

前の暴動の時もそうだったけど、あんなことがあっても、全くそれを想像できないくらいめまぐるしく復興しているバンコク。

新しいショッピングセンターがどんどんでき、瞬く間に以前のようなきらびやかな街になっているのだ。

その速さにはいつも驚かされ、圧倒されてしまう。

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今日の行く先は、ウイークエンドマーケット。
ここは週末のみ開いている巨大マーケットです。

すごい数のお店が軒を連ねている、有名なところ。

ここでも数件からかご、そしてこまごました小物を。

暑くって写真撮ってるどころではなく、またすごい荷物で、いつもあんまり写真はない(スンマセン)。

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少数民族の刺繍モノを扱ったお店。
うっとりするくらいの刺繍やパッチワーク。
細かい手仕事に感心させられる。

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山のように積まれている商品から、ひとつひとつお気に入りを探す。
蒸し風呂のような暑さで、汗もだらだら。
根気のいる仕事。
特にこういう生地モノを扱ったお店は異様に暑い。
でも、ひとつひとつ念入りに見るのはものすごく楽しい。
至福の時・・・かな。

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個人的にこういう袋モノにものすごい弱いワタシ。
ナイロンものやプラスティックものってタイではよく作られてるのだ。
あの100円均一のダイソーにあるような、プラスティック容器やタッパだって、裏を見ると
「Made in Thailand」ってのけっこうあるのだ。

焼き豚、カオニャオ(もち米)
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いつもタイに来て、圧倒されるのが看板。
ユニークな物が多い。
コーラが寝そべってる。

この日もホテルの近くのあのお店に。
二日通い。

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ギンギンに冷えてるビールがメチャうまっ!

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ぐったりのM。

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パッタイ(タイの焼きそば)、トムヤムクン。

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食べる食べる食べる~。

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その3に続く
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5月のある日、NHKのBSだったかな。
雑貨を紹介する番組で「ベトナムのプラかご」というのが取り上げられた。

うちでも扱ってるし、私達も使ってるこのかご、国は違うけれどプラスチックのかご。
くわしく説明するとプラスチックの荷造りテープをひとつひとつ編んだかごなんだけれど。

おかげさまで、テレビで紹介されて以降、どどっと出て、在庫もなくなったので急遽チケット取ってタイまでかごを買いに行った。

ほんとうはベトナムも行こうかなんて話してたが、とりあえず、まず、タイに。

そろそろあの空気が吸いたくなってきたし。

あの街が恋しくなってきたし。


いつもの深夜便。

仕事済ませてそのまま、夜関空へ。

早朝まだ暗いうちにバンコクに着く。

いつもならこのまま最近はチェンマイに飛んでたが今回はバンコクのみ。

空港内のスタバに行き、気合を入れる。

いきなり耳に入ってくるタイ語と、空港の何とも言えないにおい。

ああ、「帰ってきた」と、何だかほっとしてしまう。

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かご、かご、かご・・・
かごを買いに。今回の目的は「かご」。
かごを求めて三千里。

まずいつも行く列車でガタごとガタごと揺られていく、あの田舎町へ。

列車の時間まで少しあるのでその辺をうろうろ。

おっ、市場がやってるではないか!

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手芸屋のボタンの見本。

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愛するドリアン

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列車が来た。
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梅雨の雨降りのある一日。

友達のOtaちゃんが、さとりちゃんと共に会社に遊びに来てくれました。

半年ぶりに会うさとちゃんは、すっかり大きくなり成長を間近に見せていただきました。

私たちがお話してると「あ~、あ~。」と言って、話に加わってくるのです。

きっと何か彼女なりに言ってるんだろうなあ。

見てて、楽しくもあり、ほほえましくもありました。

今度会う時はまたまたおっきく成長してるんだろうな、さとちゃん。

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さとちゃんのちびかごバッグ

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手作りマフィンは自家製ブルーベリーがたっぷり。ふっくらやわらかく美味しかったよ~。アリガトウ。
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