先週の日曜日は、夫の後厄除けとちょっと遅い初詣?に「春日大社」まで行って来ました。

鹿みくじというものを引いてみました。

「末吉」。

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このおみくじをくわえた鹿の表情がなんともいえません。

ひとつひとつ、微妙に違う?んです。

思わずじっくり選んでしまいます。

今回、初めてこの鹿みくじを引きましたが、

毎年引いていくと、1年に一頭のこの鹿が増えていき、何十頭にもなっていくだろうなあと想像してしまいました。

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偶然「南京玉簾」を踊られているのに遭遇。

軽快な踊りも楽しかったのですが、一人一人の方の衣装に見とれてしまいました。


この日は、くもり空で寒く、春日大社で体の芯から冷えてしまったので
高畑におそばを食べに行きました。

あったかいそば。

ふ~、体の底からほっこり温まりました。

美味しかったな~。

ごちそうさま。

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このお店、この辺りでは有名みたいです。「山菜そば」をいただきました。
この前のブログでも書いておりましたが。


あけましておめでとうございます。

・・・と今年は上海で迎えました。

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年末年始にかけて行った上海。

5つ星ホテルに宿泊したので、毎朝の朝食を楽しませていただきました。

いつも仕入れや、プライベートで行く旅は、昔からリーズナブル宿ですが
今回は父も含めてなのと、せっかく新年を迎えるということでこちらのホテルに。

1日は「あけましておめでとうざいます」と4人で、お屠蘇代わりに青島ビールで
上海での新年。

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これは女性チームのラインナップ。
毎朝だいたいこんな感じ。
決して一日分ではありませんよ(汗)。
男性チームはごはん、パン、などなど毎朝3皿、4皿・・・お代わりされてました。


上海の繁華街。

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中国のスイーツ。
ケーキはどちらかっていうと、バタークリームのこってり系。

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こちら、決して怪しい建物に入っているわけではないのです。
何とも言えないこの「豹柄」。アニマル柄です。
上海はどこでもだいたい入口はこんな感じで布や
(それも重い・・・、きっと少々の風ではヒラヒラしないようにでしょう)、
分厚いビニールシートで風よけのようなシートが天井から張られています。
地下鉄の通路なんかもこんな感じ。

地下鉄は非常に分かりやすいです。
海外の地下鉄は、便利なのであちこち乗りますが、
いや~上海は全て番号と色に分けられていて分かりやすいです。
日本の地下鉄よりずっとずっと分かりやすい。

日本も見習うべきです。

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街をウロウロ・・・。「豫園」を中心に。
昔10年以上前に、訪れたのであえて写真は撮りませんでした。

私と母の女性チームは、問屋スーパーへ。
面白いもんがいろいろ。

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しかし、寒いっ。

古いデパートの奥にある「喫茶店」へ。
何だか薄暗くカラオケもやってるような感じでした。

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夫と父の男性チームは豫園観光へ。

夫が撮った写真を載せましょう。
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晩御飯は、これまたホテルの近所にて。
最初に頼んだ「鴨肉」の燻製は美味しかったのです。
これまでは、良かったのです。

で、次は餃子を一皿。

・・・のはずなのに、店の人とこちらの意思疎通ができてなくって、
なんと8人前の餃子が・・・。

うなされそうな量の餃子。

美味しかったのですが、さすがに8皿の餃子は食べれません。

既に鍋は頼んでいましたし・・・。


最後に頼んだ鍋、う~ん
なんというのか、餃子のショックで
いまひとつ味がしっくりきません。
あげくの果てに「特性ダレ」と思っていた物はスーパーで売ってるようなタレをパックから開けて投入。

この日は、不完全燃焼のまま終えました。

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続く。

上海旅日記(3)はこちら。
午後から、伊賀の「さるびの温泉」へ。
ここは、源泉風呂を始め、木の湯・石の湯・露天風呂などもあるという。

車でのんびりお出かけ。

行きしなに水間にある「ハーブクラブ」 に。
ここは知的障害者の方と、健常者が皆一緒に、仲良く働かれているカフェレストラン。
石窯で焼かれるピザやパン、そして美味しいお料理。
友達土日働いてるので、一度来たかった場所。残念ながら彼女は今日は休みだったが、
ゆっくりお茶することに。

外には野菜や、食品、雑貨も。
パンと、青大豆を買う。

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おすすめのホットチョコレートは本当においしかった。
ひとつひとつが、本当に心がこもっている・・・そんな印象を受けた。

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こんな田舎道を行ったところにある温泉。

外は寒いが、ほっこり暖かなひとときだった。
あわただしい年末から逃げるかのように、逃避行(笑)?気分で上海までひとっとび。
12月31日に日本を出て、1月5日に帰ってまいりました。

考えれば、上海は16年前に訪れて以来。

変化をひそかに楽しみにしつつ、つかの間の現実は離れ旅。

夫と、我両親と。

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日本~上海間は約2時間。
空港からタクシーで市内へ。後半渋滞に巻き込まれ、なかなか進まず。
ようやく着いた時にはもう夕方。
やはり、やはり変貌していた上海。きらびやかなネオン街に。

夜は近くの「美食街」という美味しいレストランが集まっている通りに。
外から、のぞいて廻ってとにかくにぎわっている店に入ろうと。
道では、ライチやイチゴの屋台をちらほら見かけた。

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父が、あやうくつかんだショーロンポウ。
グチャっとやぶけて中からスープがピュ~ッと飛んだ瞬間。

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大きな川のそばの古いビル街、「外灘」でのカウントダウンを観に寒い中ひたすら歩いて歩いて進んだ。皆、歩く方向は同じ。多くの人がどんどん歩いて行く。
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あけましておめでとう~。
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寒い中、2012年の幕開け!
今年はどんな1年になるのか。

楽しいこととくさんありますように。

この続きはまた後日・・・。


上海旅日記(2)はこちら。
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新年快乐!
あけましておめでとうございます。

実を言いますと、
12月31日から昨日、1月4日まで上海に行っておりました。

タイムスリップしたような、あの路地。
臭豆腐の匂いや、道端で肉をさばく風景や、マージャン打つ人達。

ついこの前のあの景色がうそのようです。

帰ってきて年賀状を一つ一つ見ながら、炊きたてのごはんと海苔と、梅干しで食べる今年初めての食事。
あったかいお風呂につかりながら
あ~、やっぱ日本人だなあとつくづく感じるこのひととき。
幸せです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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蘇州にて。ぼちぼちですが、旅日記つづります。お楽しみに。